発足当時こそ本番も珍しくなかったファッションヘルス

ソフトサービス化したファッションヘルス。風俗業界一の優等生に

ノーパン喫茶、トップレス喫茶がピンサロ的なサービスをするまで3年も必要としなかった。この年登場した大物は、新風営法では非合法、鬼っ子として排除された「ポテトル」である。ポテトルとは「ホテルでトルコ風呂遊びをする」という意味。この年にはまだソープランドのネーミングが登場していなかったためポテトルという造語は現在も使われている。同時に「マントル」という言葉も使われた。

これは説明の必要がないだろうが「マンションでのトルコ遊び」というわけである。その造語から、ホテル、マンションでトルコ風呂式プレイを連想するムキもあるだろうが、トルコ風呂の名前を借りたのは、他の性風俗とは違う直接交渉の売春であることを強調するためであった。トルコ風呂の泡踊りといった性テクニック、広々とした設備などはポテトルにはなかったのである。新風営法の施行目的にはさまざまなものがあったが、新売春機構としてのポテトルを壊滅させようとしたのもその一つ。

しかし現実には数こそ減ったものの、壊滅などにはほど遠い状況である。「全国的な組織を持ち、遊郭からの歴史を持つソープランドは認知し、組織を持たぬゲリラ的ポテトルは排除する。これによって両者の区分を鮮明にし、非合法のポテトルを壊滅に追い込む」新風営法の施行時、取締り当局の考え方はこうであったはず。しかしその目論見は必ずしもうまくいっていない。取締り当局の見通しがはずれたということについては、多少の同情もある。ポテトルの登場以降、テレクラ、ファッションヘルス、のぞき部屋など新種のものが次々と登場、とてもポテトルの一点集中取締りというわけにはいかなくなったのである。
岡山県のなかでも、やっぱり倉敷や玉野にはお店が集まっていますね。岡山 風俗など、いいお店がたくさん揃っているので、選択肢がたくさんあるんですよね。
駅周辺に大きな繁華街を持っている江坂夜バイトもそのエリアで特に集中的に募集がされています。労働条件やサービス内容も色々ですので、自分に合いそうなところで働いてみましょう。


ともかくもこの愛人バンクほど、今日の女性のあり方を投影した性風俗はないのではないか。愛人バンク華やかな頃、ある座談会に立ち会ったことがある。愛人バンク嬢の告白というもので月刊「宝石」が主宰、司会役は作家の富島健夫氏であった。座談会を終えて都内某所で飲んでいると富島氏が言った。

「彼女らには女性としての食指は動くけれども、魅力に欠けるねえ」私も富島氏の意見には全面的に賛成だった。早い話が彼女らはたかり屋なのである。彼女らの頭の中には、男性の持っている金しか興味がない。金儲けのためには意に染まない客に対して股を開き、その性的労働に対して、過重な報酬を要求する。楽して儲けようというわけだ。当時の愛人バンク嬢の相場は、月四回のデートで25万円以上、レベルの高い女性の中には50万円もの大金を手にする者もいた。

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